日記

2026年4月6日(月)

具体的にはまだわからないが、京都には東京とは異なる美意識がある。服の色使いはやや地味であるように思う。音楽の傾向性も違い、ちょっとペルー味がある。

あと、京都ローカルのラジオであるKBSやα-STATIONを数日間聞いて気づいたのは、京都の人々の自己表象において、自身と日本的なものが肯定的に関係づけられることが多い、ということだった。この日は京都のお漬物がおいしいという話で盛り上がっていた。日本らしさは、ある種の社会文化的な前提としてではなく、帰結において現れるべきものとして明示的に参照されている。