日記

2026年4月21日(火)過覚醒ぎみ

過覚醒ぎみな日々を過ごしている。授業が準備中には不安だったり、最中には学生の反応を見ながら自分が口に出しているいることを反芻しながら次に言うべきことを修正したり、終わった後には高揚感がある一方でうまくいかなかったと落ち込んだり、とにかく感情の起伏が激しい。脳が焼かれている感じがする。

そんな最中にぼんやりInstagramを見ていると、知り合いがいつものように日本中を飛び回って、素晴らしいものを言葉を尽くして愛でていた。以前から彼女のことを「体力があってすごい」と思っていたが、こうやって自分自身が過覚醒で疲弊してみると、彼女は刺激へと自ら飛び込みに行って、さまざまなものに心を動かされながらも、その振れ幅に疲れないことのかもしれない、と思わされる。「刺激ジャンキー」という言葉があるが、むしろ彼女の強さは、平常心をすぐに取り戻すしなやかさにあるのだろうか