fujitashu

2026年6月12日(金)ボトルネック

超高級なAIを使っていると「トークンを燃やしているな……」と思う。自分に課した燃料の比喩によってAIの環境負荷を想像させられて苦しくなる。だけど、僕が思考の道筋を整備することで、人間がよりよく考えられるようになれば、結果的には環境問題も含めて世界のためになるから……と言い聞かせる。

超高級なAIを使う際のボトルネックは、一般的にはトークン使用制限だが、超高級なAIと議論をするときには僕の体力のほうが先に尽きてしまう。頭がぼんやりとして何も考えられなくなる。運動しなければ。