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2026年7月5日(日)「固有の遡行的時間の生成」から時間を分離する

岡﨑乾二郎『芸術の発見』読んだ。芸術を「固有の遡行的時間の生成」とする中心的な主張に同意するが、時間という、それ自体はすべての事象にかかわる形式に著者が振り回されているようにも見えた。「予期された帰結」のストラザーンやセントラルの料理で、時間を分離して展開し直してみたい!