2026年7月20日(月)駆け抜けた
ついに終わった……。長かった一学期が終わった。先例がない授業をして、原稿も手を抜かずに資料を読み込むところからやって、胃が痛くなるような文章もきちんと踏み込んで書き、学会発表も自分の考えられるかぎりのことを考え、書籍の原稿の改稿も二回くらいやり、同時に研究用の、そしてこれからずっと使えるような基盤的なAIを一から叩き上げて作った、しかもケータリングしながら。
辛い時期を耐え抜いて、強くなったのかはわからない。記憶を半ば失くしつつもやり切った。ひとまず二日間休んだけど、まあごろごろするのは飽きてきた感じはしてきたけど、でもまあまだやりたくない