fujitashu

2026年8月9日(日)こんな世界であれば

ときどき、もっと確実に人の役に立ちたい、という衝動が湧き上がる。誰かの生活を維持するような。医療、農業、インフラ、福祉……。しかし、生活のことを考えてみると、こんな世界であれば生きるに値しない、とも思う。それならば、必要なのは、世界のよいところに光を当てたり、よいものと悪いものを選り分ける基準を作ったり、よさを正確に書く方法を考えたり、といったことの方かもしれない。それは僕の仕事だろう。