fujitashu

2026年9月7日(月)文章の棘ではない

推敲が終わらない。無理やり片付けた。7月初頭の原稿から、本文785段落のうち339段落に変更があった。

刺さった棘を抜こうとしている間に別の棘が刺さる。文体が人格だとすれば、ちゃんと書き上がった文章には棘がないかもしれないが、疲れてぐったりした人が表れるのだろうか。