2026年9月9日(水)文章論のふり
「文章論のふりをしながら、ことばによって世界の複雑さをいかに手放さずに掴むか、どのように恐怖の底に触れるかを論じた、骨太な批評です」、「短歌を回転させるみたいなレベルで論文とか文章を推敲し続けるのはやばいと思う」と言われた。この一週間ちょっと、誰にも頼まれていない文章を書いたり本を推敲したりして頭使ったのが報われた。
「文章論のふりをしながら、ことばによって世界の複雑さをいかに手放さずに掴むか、どのように恐怖の底に触れるかを論じた、骨太な批評です」、「短歌を回転させるみたいなレベルで論文とか文章を推敲し続けるのはやばいと思う」と言われた。この一週間ちょっと、誰にも頼まれていない文章を書いたり本を推敲したりして頭使ったのが報われた。